
由良町衣奈海岸は、良質なワカメ養殖地で県内一の生産高を誇ります。
どうして良質かというと、衣奈浦の水温が11〜17度くらいで20度以下であることや、北風がよくあたりワカメの乾燥も早いなど自然環境が適してるからといえます。
11月下旬に種付けを行い約2ヶ月すると収穫がはじまり、
乾燥し、そのワカメの軸を佃煮にしたのが「衣奈そだち」です。
お味は、つるんとして歯ごたえもあり、不思議な食感で
少し甘めの佃煮はごはんにピッタリです!
私たちが大切に見守り育てたワカメの育成日記を見て読んで
そしてどうぞご賞味ください。
2009年3月 わかめの乾燥
わかめをカットする前にもう一度天日干しています。
加工用に細かく切っている写真です。


カットしたわかめを袋詰めにしています。

2009年2月 わかめの収穫
わかめも大きくなり収穫時期になりました。
沖からわかめを揚げてきて、干場に干している写真です。


1〜2日ぐらいわかめを干し、自然乾燥させます。
乾燥したわかめを刈り取りをし、もう一度天日干しすると乾燥わかめが出来上がります。



2009年1月 すくすく育っています
だいぶ大きくなっていて50cmぐらいになっていました。


2008年12月 少し大きくなりました
種付けから1ヶ月後、どれだけ成長しているか見てきました。
だいたい15cmぐらいになっています。



2008年11月 種付け作業
23日にわかめの種付けを行いました。
わかめの種糸を2〜3cmに切り、ロープに付けます。







